Sepia Records

観劇感想メモ ネタバレ全開/言いたい放題

見るものがころころ変わるひとのはなし。

私はもうめちゃくちゃに熱しやすく冷めやすいのは勿論自覚があって、
人でもコンテンツでも、ハマり方も騒ぎ方も派手なのに、大体1年とちょっとしか続かない。

一人だけ今年5年目でもコンスタントに観ている人はいますけど、彼だって波があって、今はこれは私の見たいものと違うかなみたいな現場はお休みすることもあります。大体行ってるけど。

どれだけこれは生涯好きだ!とドはまりしていても、その感情が薄れたり、どっかに行っちゃったりする。
これがすごく恐怖。
好きだったものの好きが見つけられなくなっていくのってすごいつらい。
すごく好きなものができたときに、いつかこの感情を忘れちゃうのかなって思うとすごくこわい。

理由だって明確なものはあったりなかったりで、
コンテンツに(私の思う)魅力がなくなったなって思ったこともあるし、
どうしても許せないことが出てきたこともあったし、
相当なことがなければ嫌いになる、まで行くことはないけれど、見たいものが見れなくなっているなあと思ったり
その積み重ね。

いま大好きな彼らだって、10末~12上旬のときは、しょうじき、あ、またかな、って思ったりしてました。けっこうつらかった。あえてわかる期間で書く…

私が見たいものが見れなくなっていたとしても、それは別の誰かが見たいものであったりするわけだから、それはそれで良いよね。
その別の誰か、が多ければ多いほど商業としては成立していて、やっぱり商業としてのエンタメなわけなので、私が見たい、よりも大勢が見たい、が優先されるべきだし、それは喜ばしいこと。
と思うようにしていたり。

ずっと見ていたいは何に対しても言うけど、正直それは夢物語であって
いつ何が見られなくなるかわかんない。
私の見たいものでないもの、すら見れなくなることもある。
こちらの事情であれ、あちらの事情であれ。

いま見たいものを見たいだけみる、いますきなものをすきなだけすきと言う、
そんな自分の楽しみ方を肯定してあげたいだけのブログでした。
ライブぶち上がってきます!