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テコンドー魂 -REBIRTH- トークショー付上映

2014/2/20 16:30~ 池袋シネマロサ
登壇:井上正大・馬場良馬


映画「テコンドー魂~REBIRTH~」予告
トークショーは上映後
日劇場窓口で指定席券を買わなきゃいけないという仕様
私が行った回は平日の微妙な時間ってのもあってなかなかにすいてました

物販はパンフ、クリアファイル3種、クリアポスターとうちわが三人分、3人4種一袋3枚入りのランダム生写真
パンフは一枚の紙を折り込んだ6Pのぺらっとしたもの
インタビューとか劇中のシーンコラージュ詰め合わせとか事前イベントレポ写真とか。充分!

ストーリーについて
なんというか、不思議な映画でした。
ストーリーはある意味予想通りである意味裏切られた
超★展★開(笑)なのは予告動画から知ってたんでさらっとたのしめた~~深く考えないで見るやつかな~~、って思ってたんですけど
見終わった直後はそんな軽めのエンターテイメント作品かなって思ってたんですけど
一回考え出すとものすごい気持ち悪い

利通たちがあっさり命を落とすというのが想定外で
その後森のルールが発覚してからの四人の行く末は予想通りだったんですけど、
あ、そもそも戦い続けろ! って言ってたのに、一人倒したら終わりってのにはびっくりした(笑)まあそれはおいといて
最後、まさか利通が転生した上で実家に戻ってくるとは思わなかった
家族も一瞬でわかってるし! いやそこはいいんですけど

よくある展開なら
一年後の全国大会決勝で利通(inチャンピオン)と復帰した新平兄ちゃんが対峙して
利通は利通だって勿論名乗らないんだけど、やっと闘える日がきたよ兄貴、なんて言って
? ってなってる新平兄ちゃんに いや、なんでもない って笑って
からの真剣な表情 そして試合スタート!
~Fin~
って胸熱なかんじで終わるのかなあとぼやーっと考えてたんですけど

新しい人生を生きるか、別人としてでも同時代に戻りたいか。っていう二択なんだな! と思って見てたら全員同時代に戻った上で別人のいいとこどりして生きる だと・・・????
な、なんだそのチート!
転生モノにおける葛藤のセオリーを見事に裏切ってくれました

でも転生と言っても転生ではない
同じ時代の別人の身体に、元の自分の人格保ったまま還ってくる
別人の身体乗っ取ってるってことでしょう
さらに四人がそれぞれ生きてたときに手が届かなかったものを既に手に入れた状態から再び生きていくということでしょう
利通に至っては生前の自分を捨てもしないっていう
それで果たして四人はその周りはしあわせなのか?
しあわせというか、それでいいのか?
大学生っていうこれから自分の生き方を決めて歩き出していくって時期に(かくいう私も大学生なんですが)
石場はスタントマン、相田と後藤はお笑い芸人を、難しいけど目指してみようかな、っていうときに
そのスタート地点に立って現実の厳しさを知ったってときに、急にその未来像が現実として手に入ってしまったわけじゃないですか
もしもう少し彼らに時間があったとして、本当に目指すか他の道を選んだかはわかりません、もう死んでしまったわけですから
その悩んで考える時期を経ることが出来なかった、っていう大きな欠如を抱えたまま彼らは生きていく

利通はちょっと他の三人とはまた違うんですけど
利通の場合はこれから全日本チャンピオンになって、道場を継いで、でも本当は兄貴に継いでほしくて、っていうまた微妙な時期に立ってて
そのまま全日本闘えてたら勝敗はともかく道場は継いでたはず。それで新平は帰ってこないままだった。
利通が死ななきゃ新平は帰って来なかったし、テコンドーをもう一度やり始めなかったし、道場を継がなかったし、ましてや利通(じゃないんだけど)と新平がまた揃って道場で稽古をするなんて有り得なかった。
利通は、事故とはいえ自分が死ぬっていう最上の禁じ手を使っちゃったわけですよ。その結果のパッと見大団円。
・・・うわあ

あと転生に使われた身体の元の持ち主いい迷惑やん! というのが終盤ずっともやもや頭に引っかかっていた
でも先の三人はともかく最後の一人なんかはもう助からなかった、
つまりもう元の人間の命は無いものだった、
と考えればまあ、だったら再利用というと言い方が悪いけど、死んでたはずの四人分が救われたということでいいのかな?
なんて都合よく解釈してみる……そうしないと倫理的な疑問に苛まれる

なんとも気持ち悪くてしょうがないエンディングでした
メリーバッドエンドというか
この作品で描かれているその先を考えたらぐるぐるぐるぐるはまっちゃうかんじの
ほんっと気持ち悪くぶり返してきた
考えだしたら止まらない気持ち悪さが好きな人にはたまらないかも(笑)
視覚情報としてさらっと流すこともできるのに、そうしたら全然気にならないはずなのに一回考え出すとこの気持ち悪さ

利通は生前の自分を捨てもしない、って言いましたが、そもそも
新平兄ちゃんに道場を継いでほしい、それを妹と二人で支えていきたい、っていう願いの実現>>>>(越えられない壁)>>>>テコンドー全日本チャンピオン
ってかんじがすごくする
せっかくチャンピオンに転生したのにそこに重点が無いのが利通っぽいなあ~~許すわ^^ みたいな魅力が利通にはある(笑)

相田と後藤はお互いが転生の保証人だからその点救いだなあ。利通と石場に気付いたら二人で会いに行きそうだよね。

素性を明かさないままなんじゃないかと不安になってしまうのが石場
石場はせっかく記憶を保ったままの転生なのに、そこばらしちゃうととりあえず彼女さんとの今の関係を失う
四人の中でもちょっとひねくれたかんじだった石場は、たとえ一人でもそこを割り切ってこのまま別人として生きていっちゃうんじゃないか?
(動画上がってる公開初日の挨拶でまおが言及してた。まお的にもこのまま演じていくんじゃないかって見解で、ですよねーってなった)

同じ特殊な転生なのに四人で三パターンその後の生き方が違う、特に利通と石場は真逆っていうのが面白いなと思いました

でもエンドロール見る限り、石場はともかく相田と後藤も一応別人として上手くやっていくってことなんだろうなあ
一人じゃないっていうのはかなりでかいし、身内に実はこれこれこうなんです、って言いに行くぐらいはやっちゃうかなとも思うけど
一色家みたいにすぐわかってもらえるかは別として、相田の方から言ってみようよとか言い出しそう。
相田なら後藤引っ張ってってくれるし、後藤なら引っ張られてくれるよ
でもわかってもらえなくて、相田がもう帰ろうとか心折れそうになったときに一押ししてくれるのは後藤だといいな

逆に、元の人間の立場とか関係とか全部容赦無くかなぐり捨ててる利通が一番不安かもしれない
最上の禁じ手、って書きましたけど、利通は何の疑いもなく純粋に自分が死んで良かったとか考えてそう。こわい!

全日本チャンピオンが突然弟子入りした上に、そこの道場の頭が久し振りにテコンドー再開しましたなんて奴な時点で周りは疑問だらけだろうけど
チャンピオンさんの家族は、関わりのあった人たちは、急に無関係の家に入り浸り出した彼をどう思うんだろう
彼には彼のこれまでの人生があった
すでに無かっただろう命だったんだなんて説明されたところで、別人のようになってしまった(ほんとに別人なんだけど)彼を理解することは到底できない
元の彼を返せと叫ばれて当然
本当にこの先を考えたくない作品

演出について
若手俳優追い始めて、若手寄せ集めみたいな映画を見る機会も増えたわけですが、よくありがちな目につくチープさは特に感じなかった
視界からの情報にひっかかりを感じない、って映像作品において大事だと思う! あえて作るのはまた別ですけど

アクションシーンでスローモーションにして画面の色味を変えるの、飽きなくていいなあ
アクションものってあんまり見ないんで常套手段なのかとかわかんないんですけど、いいなあと思いました。
少なくとも私みたいなアクション映画不慣れな人にはわかりやすい。

キャスト個人とかキャラ個人に寄った感想
まーは初めてちゃんと演技を見たのが去年の熱帯男子2で、4回観に行ったのでその印象がかなり強いんですが、なんというか利通がそのまんまなキャラであっまーだ!!! ってなった
勿論全く一緒ではないんですけど、なんの違和感もなくスッと見始められてしまいました
こういうキャラ、ナチュラルなかんじがすごく合ってるよね・・・天然さんというかまっすぐなかんじ ナチュラルさがすきです

テコンドー部四人が並んでるとしんちくんだけぽこっと背が低くて、演じてる相田もきらっきらな笑顔でみんなに引っ付いたりしにいくわんこっぽいキャラだったのですっごくかわいかったです・・・まさにエンジェル
お笑いライブ見てるときなんかほんっと目がきらっきらしてた
しんちくんはいっちゃんもそんなかんじなんで、すれてるキャラとかやったらどうなるんだろうと気になる

まお演じる石場がさえないフツメン設定のキャラっていうのがそれだけで面白すぎた
よりによってまおが残念な非モテ男子扱いされてるのが謎の違和感(笑)
まおは綺麗すぎて見てて動揺してしまう
石場がででんとポスターに載ってるほどの立ち位置かというとちょっと疑問ですが 軸は兄弟の話だからなあ
私はいままで見てきたまおが真っ直ぐな子とか純粋な子とかだったのでちょっと捻くれてるかんじが新鮮でした。そんなにひねくれてもいないけど

新平がぼこるシーンは勿論、ぼこられるシーンは役の設定からして期待してたんで、きたああああありがとうございます!!!だったけど、あのシーンの意味がよくわからない
ぼこられたあとしばらく新平出てこなかったからほんとに殺されたんじゃないかとちょっとひやひやした
ようやく出たと思ったら何事もなく群れてる
ぼこったアニキは結局新平が足洗うの都合つけてくれるし、しかもなんかカッコイイ台詞言ってるし、アニキなんだったんだ……?

最初にもぎ取った腕時計を最後に返すの、・・・で? ってなってしまったのはなんでなんだろう
よくあるアイテムのやりとりでって演出なんだけど、なんだか浮いてたように感じてしまった
腕時計に深い意味が込められてなかったからかもしれない。そういやもぎ取ってたわ程度だったからかな。
その腕時計なんだったっけ? っていう思考から始まってしまうアイテムはむしろ引っかかりになってしまうのかもしれないなあ

新平が出ていく前の兄弟試合、汗だらだらで転がされる胴着のばばりょの色気
生写真に入ってて嬉しい\(^o^)/
通常の服も黒の薄手Vネック。ずるい。それでぼこられる。ばばりょに薄手Vネック黒はずるい。ずるい!

ばばりょの涙を耐える演技がすっごくすき
切羽詰まったかんじが、見てるこっちまで息止めちゃう
すきだなあ・・・

新平がマギーに呼び止められて利通からの伝言を受け取るシーン
すげえ柄悪そうに歩いてて、呼び止められてからどっかりと椅子に座るまでの一連の動作はうわあチンピラ! ってかんじなのに、そこからの一言が知ってたけど声高いかわいいwww声質がね
でも今回はむしろ、そこからの新平の反応とか動作を見てても、このひと悪くなりきれないかわいいひとなんだな・・・っていうのにとても合ってた

道端のよくわからん怪しすぎる爺さんに五千円も払うとか真面目に話をきくとか、そもそも呼び止められて無視しないっていうのは、利通と兄弟なんだなどうしても親切に立ち止まっちゃうんだな、っていうのは勿論なんですけど、なにより新平が弱ってたんじゃないかな。
利通の死が受け止められなくて信じられなくて、まだ理解してない理解しようとしてないしたくないんじゃないかな
新平は葬式にも出てない。行かなかったんだ。
葬式出たから理解できるってもんでもないけど、死を受け止める大きな機会、それを自分で放棄しちゃったんだなあ。そこが新平の弱さ
そのせいで受け止めきれないままで、だからなんでもいいから縋りたかったんじゃないかな
新平の素というか地の部分を垣間見えたシーンだったように思う

ヒロビインタビューでばばりょが言ってたけど、新平は弟が死なないと立ち直れない、そんな弱さを抱えた人
そもそもが弟に勝てなくなって道場継ぐのもテコンドー自体も捨てて、だからといってなにかするでもなく柄じゃないチンピラしてた人だし
ううんでも逃げと言われようとも弟が継ぐべきだって思っちゃった新平の気持ちもすごくわかる・・・わかるけどその後の行動見ちゃうと逃げって言われても仕方ないよってなっちゃう
一色兄弟にとっては最高のエンディングだったと言えるかもしれない。とても歪んでるけど。

そもそもテコンドーを見せたい映画なんだったということをこんだけぐるぐる考えた後に気付きました
考えたら負けだったのかもしれない
深読みしようとすればいくらでもできる余地があるということで! もしかしなくてもなんもなかったともいう!

 

まーとばばりょトークショーめも なんとなく覚えてるとこだけ
まず二人とも胴着で登場!
トークショーでの胴着登場は初だったそう

ゆるっとしたかんじでなんでもありだから! って連日出てるまーの言う通りゆるっと始まる
今日は馬場ちゃんDAY!
壇上にパイプ椅子が二つあって、上手がまーで下手がばばりょ
毎日登壇してるまー、ウィークリーマンション借りようかなあという話

なんでもあり、っていうのでアカペラで歌った回があったって話
公式twiiter見てみたら、純烈の三方が来てた18日のトークショーのことみたいです。
白川さんがまーの相手(ラスボス的な)で出演されていた

自由だからね! ってまーの話の流れでちょっとだけ歌い出すばばりょ(すいません何歌ってたかわかんなかった)

馬場「アカペラやったってきいたから俺もやろうと思ったけど!! 俺歌上手くないの忘れてた!!」
井上「ミュージカルやってたじゃんww」
馬場「www貴方もでしょwww一緒にやってましたwww」
井上「でも今回も手塚と跡部ってかんじじゃない??」
馬場「えぇ??? wwwwwwwww」
※二人とも全然手塚でも跡部でもない役
不意打ちびっくりした

井上「俺馬場ちゃんのイメージ手塚で止まってる」
馬場「俺は通りすがりのままwww」

東映ポッドキャストでも言ってた、ばばりょがストレッチを張り切り過ぎてむしろかたくなってしまって、先生にやりすぎは意味ないと言われた話をまたしてました。

ディケイドの撮影入る前のアクション練習で肉離れ起こしたまーの話
井上「ボキッて!!!! 肉離れってブッとかじゃないのボキッってなんの!!!!!」
井上「一話とかクールな表情で走ってたけど内心めっちゃくちゃ痛かった」

一色兄弟の子ども時代を演じた子役さんの話
利通の子ども時代は子役さんだったんだけど、新平の子ども時代はテコンドー入賞者の子、つまり役者さんではなかったそうで
映画で子ども新平のキレがすごかったもんなあ
利通役の子は大人慣れというか現場慣れしてたそう
「ディケイド!!! ディケイド!!!! ゴーバスターズ!!!!」って寄ってきてた
で、まーが胡座かいて、組んだ足の上にその子を載せて遊んでたらしくなんだそれかわいい・・・
話しながらまーもばばりょも椅子の上で胡坐かいてくれるという!
胴着着てるから足首拝めた

一方、新平役の子はあんまり寄って来たりしなかった
座っていいよ? とか言っても「オッス。」って ピンっと構えて立ちっぱなし
やっぱテコンドーみたいなのやってると礼儀とかちゃんとするのかな? なんて話
それでもやっぱり気になるみたいで「ディケイド・・・ディケイド・・・ゴーバスターズ・・・(小声)」って呟きながら首を下に向けてうろうろと歩き回るのをばばりょが再現してくれたwww

しょっちゅう左側に流した前髪気にして直すばばりょかわいい

まーに顔芸顔芸言われてぼこりシーンの再現するんだけど、笑っちゃってて全然再現になってないばばりょがめっちゃかわいい・・・
馬場「顔芸ちゃうわ!!!!!!wwww顔芸だけどwwwwww」

渋谷イベで平田くんの飛び蹴りがミニマムだったのを二人がひたすら再現する
渋谷イベの平田くんをやたら推してくる二人
その場で見てもめちゃくちゃ面白かったのに、後から見てもめちゃくちゃ面白いってどういうこと!!??wwww ってばばりょ
控室で渋谷イベのアーカイブ放送見てた

まーがちゃんと蹴りあげやってくれた! さすがですかっこいい!!
振られたばばりょがこんなしか上がんないってちまっとやるwww
井上「盛りすぎでしょwww」
馬場「あんなの見せられたらできないでしょwwwww平田ポジションに徹するしかないwwwwww」

足上がらないを強調し続けるばばりょ
初期のチラシでのまーとばばりょの蹴りあげた足交差してる写真の話を、ちゃんと上がってたじゃんあれとか! みたいなかんじにまーが振ったら、
ばばりょが人差し指(たしか左手)立てて角度ずらすみたいに傾けながら
馬場「あれねー! Photoshopでピピピと・・・」
井上「使ってないでしょwwww」
馬場「今Photoshopでなんでもできるからね!」

馬場「まーくんが(足)上がるから先に上げてもらってて、俺は直前まで人につかまってて、はい離した! って一瞬をね! 三秒くらいでね! で、あああもうちょっとキープしてキープして! ンギイイイ(顔芸)で顔がすごいからPhotoshopでキリッと(キリッ」
井上「Photoshopしてないからwww」
馬場「Photoshopそれこそ顔まで変えられますからね!」
顔芸祭+どうしてもフォトショ推しなばばりょ

井上「連写できるのならよかったんだけどね」
馬場「できないやつでね、ちょっとしか撮れなくて、暗いとこだからフラッシュとかもたかなきゃいけないしね」

馬場「あのエンディングは果たしてハッピーエンドだったのか? っていうね。見る人によって捉え方違うと思うしグレーゾーンだよね」
グレーゾーン……
この先どうなるんでしょうねとか言ってたけど……

ファンタジーじゃなくてリアルかもしれない(闇)
ファンタジーなんだけどファンタジーじゃないみたいなとこもあるらしいね? 森のあのスピリチュアル的な……ってばばりょが言い始めてからの話の流れが若干不穏でそわそわ
森のスピリチュアルなかんじは(某スピリチュアルな有名なあの人)の考え方を参考にしたとか……って話始まったあたりから扉横でばってん出してる人がいて、ずっといたから最初タイムキーパーなのか思ってたんだけどあれダメですってのだったっぽい
そのあともしばらくトークショー続いてたんで
馬場「えっゲストで(某)さんきてんの!?!?(立ち上がって袖の方向く)」
井上「来るわけないでしょwwww(立ち上がる)」
って話題流してた

どっちが先に最後の一言挨拶するかで揉めるまーとばばりょがかわいかった
馬場ちゃんにしめていただいて ってまー
結局まーが勝手に先に喋りはじめて、うわ先にいかれちゃったよ的なことを笑いながら言ってたばばりょ
まーがすでに結構まとめちゃってたんだけど、色んな捉え方があるのが映画だと思ってますので~とか話してうまくまとめてたばばりょでした
馬場「是非ともお友達や・・・ご親族。会社の上司。いろんな方に見に来ていただいて………」
ご親族wwww

最後の挨拶、ばばりょが話始めてすぐぐらいに、客席にゴーバスターズのタオル持ってた子がいたみたいで、
それね! って笑顔でちゃんといじってあげるばばりょ

はけ際、そのタオル持ってた子に
馬場「俺もそれ持って↓る↑ーーー!!!!!!!!」
って張り合う29歳かわいい
はいはい、みたいに笑ってるまー

約20分だったみたいだけど長く感じた! 満足でした~

最後にばばりょのラスト言及について
トークショーでもパンフでもヒロビインタビューでも、ばばりょはエンディングについて触れてるんだけども
ヒロビでは"新平の視点から"エンディングが気になってるんだなってかんじがしました
トークショーのときはそこらへんからは語ってなかったんで、普通に全般について言ってるのかなって思ってたんですけど
新平としてあのエンディングで、納得がいってないというわけじゃなく、どう落としたらいいんだろうって結構考え込んだんじゃないかなあ
解釈に多様性があるっていうのはどういうジャンルのどの作品についても当たり前だと思うけど、今回はいつも以上に自分の落としどころ以外にもいろいろあるなって思ったんじゃないかな、なんて思いました。
ばばりょって自分の演じる役をすごく真面目に掘り下げる役者だなあ、っていう印象
ばばりょの好きなところの一つです


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