Sepia Records

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本格文學朗読劇 極上文學『草迷宮』

2015/03/24(13:30~/東京前楽) 紀伊國屋ホール


f:id:arashigaoka0110:20161004221546j:image
座席遠かったんだけどオペラグラス覗きたくなくなるかんじ、舞台の端から端まででひとつの世界が出来上がってて綺麗だった どの瞬間も絵画みたいな画面が舞台上で出来上がってた。
世界観美しい……でもめちゃくちゃ難しいと思った 難しすぎてごめん途中飽きかけた。ってぐらい難しい。でも好き。
何回か見ればわかるのかもしれない
こういうのって普通考え込みたくなるんだけど、考えたくない感じたままでいたい、って思うような舞台

パンフ、表紙から翠の色合いがとても綺麗で流石極上文學
男子のアメピンがツボなので晃ちゃんページの横顔にやられた
ましゅページの本抱えてる写真すごくいい
ましゅの見出しなんだろ?思ったら思いっきりテニミュの話してた
オフショ晃ちゃんがうさぎさんしてて狡いぞ!
あからさまなかわいいポジションにいないのにかわいい需要をわかってる晃ちゃんが可愛い

安定の開演前の具現師客席練り歩き 今回だいぶ遊んでた
恥ずかしがりやの妖怪ちゃんな神田さんかわいかった
顔を両手で覆う神田さん
ぐっじょぶするポ西さん
衣装をひっ被って頭隠しちゃう神田さん
抱きしめるポ西さんwww
\拍手/

晃ちゃんの明、晃ちゃんに似合う役でいてまだ見てない見たいみたいな絶妙なポイント こういう晃ちゃんめっちゃめちゃ見たかった……!やはり似合う
しんどいいじらしいけどちゃんと男の子な、母性本能くすぐる晃ちゃん明好き

畳浮こうが行灯浮こうがナイフ吹き飛ぼうが動じないで淡々と語る明が良い
それを「臆病だから耐えるしかないと思うのです」って言っちゃうのがまた良い
真っ直ぐな青年なんだけど浮世離れしてるかんじ………してる?していった、かな
どんどん向こう側、人ではないものたちの側へ近付いていく明

明の呻き声叫び声が晃ちゃんやっばい
なんでしょう、演技が凄いとかいうところとはまた何か違うところが響く苦しみ方をする 変な言い方すると性的とさえ表現できるような ぞわっとする苦しみ方

妖ましゅがかっわいいあざとい……
ましゅにあざといという単語を使う日が来るとは かわいいは思ってたけど
かわいいあざといに加えてはかないいじらしいコンボを決めてきててキャラとしても狡い
ましゅの全然違う演技、こういうのが見てみたかった!ましゅの演技もっともっと観たいって思わせてもらった

妖「遊んでくれてありがとう」
の言い方がいじらしくていいなあ
でもここ、いろいろ難しかったのによりによってこんなあからさまなヒントくれちゃう!?えええそこは言われたら萎えるよ!?ってびっくりした
妖かわいかったからいいかな……(笑)
妖は明の弟

まっきーは流石芸達者
他の人に比べてゆっくりとしたテンポで朗読していた、明だとまたテンポ違ったのかな?考えて演技してるってかんじがした
あきちゃんって呼び方ずるいなあ
婆ボイスが妙に上手い

萩野さん初めて観たんですけど迫力あってかっこよかった
喋る声だけであっ鬼だ、ってわかる あの迫力すごい
台詞回しがとても素敵
初めてだと思ってたら萩野さんが龍騎の浅倉だと後から知ってびっくりして泣きかけた……世代直撃
浅倉すごい印象強くて 今になってまた演技見れたのすごい嬉しい

ましゅの滑舌めっちゃ良い
すごい聞きやすい声してたんだなって気付いた、早口だけども
晃ちゃんは感情込めるとどんどん突っ走る知ってる(笑)

具現師たちに構ってもらってきゃっきゃ遊ぶ妖ちゃんほんとかわいいし、悪戯成功してにかーって笑うのほんとかわいい
悪左衛門まで妖ちゃんを可愛がってる!頭撫でたり!あそこの組み合わせかわいすぎかな!

明には妖の姿が見えないようで、妖が手鞠を転がしては明があれ、動いてる……?って戻して、またちょっとしたらそろっと転がして、明がまた動いてる……!ってなってる、みたいなやり取りしてるのがかわいかった

妖が具現師と手鞠投げ合い

悪左衛門ともやろうとしたら悪左衛門に手鞠取られる

座り込んでしょげてたら悪左衛門が手鞠返してくれる

嬉しそうに笑って悪左衛門に手鞠投げる

悪左衛門が大振りで投げ返す振りをする

振り向いて客席の方を見て飛んでこない?って首かしげる妖

悪左衛門に向き直ってあった!って笑う

この流れかわいすぎた

終わり方綺麗
綺麗だったんだけど最後のシーンの意味ちゃんとわかってない……
冒頭で破って、最後に戻されたページは手鞠歌なのかなあ?うーん
わからないままでも綺麗だった


◆日替わり:自分のチャームポイントを可愛くアピール
◇まっきー
日替わり前に指名から逃れようと晃ちゃんの後ろに隠れるまっきー
桑野「隠れねえだろ!!」
隣に並んで手で身長差比べてるまっきー
荒牧「縮んだ?」
桑野「縮んでねえよ元からだよ!!!記録に残る!!!」
今日は収録日でした

髪を手でさらっと靡かせてからの
荒牧「リボン♡」
それ衣装やんwww
頭についてるリボン指差してました
斎藤「南無三」

◇ましゅ
石渡「……眼球!!」
両手で両目を指差すましゅwww
桑野「おめめって言えよwww眼球ってお医者さんかよwww」
斎藤「意味がわからない……南無三」
石渡「おめめって言えば良かった……」
おめめとか言っちゃう晃ちゃんあざといわかってる
それが出てこないましゅがすごくましゅでかわいい

◇萩野さん
こういうのって二十代の若い子がやる、やって三十代、俺四十なんだけどって萩野さん
桑野「ピンク似合ってる!!(首にかけてるファー)」
萩野「これピンク嫌なんだよ!!www」

ファーの色
晃ちゃん:青
まっきー:赤
萩野さん:ピンク
ましゅ:黄緑

萩野「角生やしてて鬼みたいなんですけど。いや、鬼なんですけどww……普段はドMちゃんです♡♡♡」
収録日なのにぶっこんできたwww
萩野「今日母親来てるのに……ww」
斎藤「この時間無駄じゃない?南無三」

◇晃ちゃん
桑野「俺は南無三にならない!!」
ゆっくりポーズを取っていく晃ちゃん
右腕捲る

左腕も捲る(おっそっちもかー!?両方行くかー!?って茶々入れられてた)

両腕見せつけ

右脚捲る

桑野「くるぶし!!!!!!!!(指し示しながら)」
そこかwwwww

南無三貰った晃ちゃん捌け際
桑野「くるぶし可愛いもんねーー!!!」


◆カテコ
地声で喋り出すまっきー、すいません男の声で喋っちゃいましたwwwって菖蒲声にちょっとだけ戻す、けどすぐやめる
荒牧「今日は収録日なので、この時間を使ってちょっとアフタートークをしたいと思います!」

まっきー、明と菖蒲の切り替えが大変じゃないの?って話
荒牧「夜の明が内股になってないか心配です(笑)」

萩野「(まっきーが明のときは)菖蒲が二人?とかなりそう」
荒牧「え?なるんですか???」
萩野「ならないwwww」

荒牧「萩野さんも極上文學は初めてですよね?」
萩野「いや、初めてじゃないですね^^;」
前回の走れメロスに出演されてましたね

荒牧「オギヌンティウス……」
萩野「ハギヌンティウス……」
荒牧「あっそうか!wwww」
萩野「wwwwwえー極上文學は初めてなんですが……って違う!!!!ちょっと!!!!wwwww」
荒牧「wwwwww」

桑野「前回は初めて女役をやらせていただいて……」
荒牧「モヨちゃんね!」
桑野「そうモヨちゃん……もう二度と女役はやりません!!(*^^*)」
そんなーーー!www
個人的に女装が凄い好きなんですけど、晃ちゃんのモヨちゃんは三本の指に入るレベルで好き めっちゃ好き

どっかで晃ちゃんに向けて
萩野「先輩を苛めるな!!!!」
って一幕があって可愛かった

なんとなく一人ずつまっきーが振って話してたんですけど、斎藤さんの後にまっきーがましゅに振ろうとしたら斎藤さんがまた喋り出しちゃって(笑)結局タイミング悪くてスルーになって全然話せないでいたましゅ
極上文学の特徴の話になって
荒牧「本の使い方が……」
\流れ始める終了BGM/
石渡「俺まだ喋ってなぁいーーー!!!!」
やっとましゅ話し始めたのに、前に出て来て、えー本日は誠に……って締めようとするまっきー
桑野「やめてwwwさらに長引くwwww」
荒牧「wwwどうぞ(toましゅ)」
石渡「え?あっ……楽しかったです!(*^^*)」
ましゅなんも言えなかったwww

荒牧「最後は主演の晃ちゃんに締めていただきます!」
桑野「やりたいだけやってぶん投げてきたね!?wwww」


極上の世界観はやっぱ浮世離れしてて怖くて美しくて好きだな

 

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