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Sepia Records

観劇鑑賞感想レポメモ ネタバレ

武士白虎 もののふ白き虎

舞台 青木玄徳

2015/09/19,22,26 天王洲 銀河劇場
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めちゃくちゃ泣いた
特に二幕なんて文字通りずっと泣いてた 泣きっぱなしだった
元々2枚チケット取ってたんですけど、金欠なのに無理矢理増やした時間に余裕があればもっと観たかった 身内に物凄い勢いでおすすめしまくって一緒に当券取りに行った
ほんとうに素敵な舞台だった

白虎隊だからしんどいだろうな……って身構えてたんですけど、「いかに散るか」じゃなくて「いかに生きたか」の話だからこんなに泣いちゃった
みんなみんな好きになっちゃうような人柄で、彼らが確かに生きた、ってことを描いていた
だから「しんどい」じゃない、死じゃなくて生 ほんと良かった

そして主題歌がものすごくすてきで泣かされる
配信嬉しかった……そして聴いてまた泣く!


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はじめての銀劇ドリンク!おしゃれ!
店員さんに伺ったところ撮影許可いただけたので撮らせていただきました。ありがとうございます

終演して随分経つしいいよね?
つねくんFC会員限定のシークレットドリンク「はじめの一杯」を頂きました
合言葉で頼める裏メニューとかめっちゃテンション上がりますよね 粋だなあ

先行チケット特典のポスカ、一人4種類回によって変わりますとかいう鬼畜仕様 見かけたかんじ、4種類の内2種類が缶バッチの元画像、2種類が個人写真アナザーなのかな?
私はつねくんを2枚貰ったんですけど、どっちも缶バッチ柄だったからこの写真知ってる~ってなってしまった(笑)素敵だからいいけど 残り2つどんな写真なのか気になる

物販の個人写真、よこりゅの手めっちゃいい手
写真くじはずるいところを選んでくれてる
Aパターンのとき、10枚買って同じの4枚×2みたいな偏り過ぎな内訳でびっくりした
Aの貞吉ソロがすごい好き、実戦での胴切りのシーン

安西くんがとにかくすごかった
すごく惹き付けられるお芝居をする役者さんだなあとは思っていたのですが、今回もほんとうにすごい、ものすごい
一度劇場で観てくださいとしか言えない、安西くんのお芝居はほんとうに容赦なく引き込まれる
殺陣では"強くない"戦いかたが印象に残っています
それで戦い重ねてちゃんと劇中で戦いかたが変わっていくんですよね、強くなっていくんだ

よこりゅの悌次郎はカリスマ!ずるい!ほんとかっこいい!
殺陣のキレがやっべえ 蹴り入れてくるの超かっこいい
試合のときとかの悌次郎は所作の合間にふっと美しく微笑むのがずるい
悌次郎といえばやっぱりさいごの笑顔で号泣するしかなかった

主人公ふたりの関係性がたまらない
あんざいくんは語るのが似合う
自分だけが背中をずっと見てたと思ってたら相手も自分の背中をずっと見てて、そしてさいごは背中を護られて生きる
『憧れてたその背中に手を伸ばして』

おざりょなよなよキャラなのかわいい……と思ってたらとんでもない泣かせどころでした
保鉄引っ込み思案なかんじなのにおざりょボイスがドス効いてるぎゃっぷがかわいい ド低音のぼそぼそがつぼってしまう
あと保鉄のギャップというと戦い方がやたら強い(笑)
刀を持ってない手の使い方がかっこいい
本編で明言されてないけど保鉄の戦い方、途中で明らかにスイッチ入って変わっているようで……?あれは最初意図的に手を抜いてるんだろうか?練習試合でも初陣でもがらっと動きが変わる瞬間がある めっちゃ強い

白又くんはほんとうにかわいい……(ボキャ貧)
動いてるときがいちばんかわいいタイプの方 秀才くん!
しらまたくんの演技すてき
「俺は保鉄だと思ってる」のあたりが個人的にとてもすき

松村くんはほんと立ち振舞いからなにから美しい……
勝太郎の所作がすごく美しい、でも隊士たちの中で美しい戦い方といったら?っていうと悌次郎になる
あの微妙な具合計算してやってるんだとしたらすごいな

わだくまがぼろ泣き案件過ぎた(後述)
ぎぃちゃんにとにかく泣かされまくった(後述)

斎藤さん全体的にずるいという感想が大きい……
ああいうのほんと似合うつねくん 食えない男!めっちゃかっこいい
柄悪いつねくん好き、斎藤さんのあれは悪いっていうのじゃないんだけど

あらやん土方さんは圧倒的カリスマでした
銃ぶっぱなしながらガンガン斬るのがむちゃくちゃにかっこいい みんなの憧れ

容保公がかっこよすぎた
容保公にしろ土方さんにしろ悌次郎にしろカリスマ大量発生すぎる
容保公のさいごの殺陣すごくすてき 着物で戦っちゃう殿様めちゃくちゃかっこいい

ぎゃいぎゃいしてる白虎隊がかわいくてかわいいほど泣かされる


【19日マチネ(+恒常)】
2列目下手
やっぱ近いと殺陣の迫力すごい
たぁくん個人写真売り切れてた

冒頭のモブわちゃわちゃしてるとこのさおりちゃんお嬢さんがかわいい

OP、役紹介がてらに殺陣やっときますかみたいなかんじに全員ばっさばっさ斬りまくる斬りまくる斬りまくるすごい!
ゲームの技みたいな動きが結構あって見ててほんとたのしい
西田さん演出は初めて拝見したんですけど、舞バサとか手掛けられてる方ときいて納得
新太郎の回しぎりがめちゃくちゃかっこよくて大好き
ほんとにゲームの技みたいに跳ぶわ回るわたぁくんすごい

安西くんとつねくんがW語り手で出ずっぱり
過去と現在の交錯系の演出大好きなんですけど、今回語り手二人、貞吉も斎藤さんもほんと出ずっぱで、それでいて二人とも過去の空間の中に存在しながらその後の出来事を経た上の現在からのリアクションをずっとし続けてて、ほんとあんざいくんとつねくんすごいって思った

和助「やったるどい♪やったるどい♪おーれは和助♪やったるどい!!!!!!!!」
和助ばかかわいい

序盤のぎぃちゃんと保鉄にやにやする
序盤の殴られては助けみたいなお兄ちゃんしてるぎぃちゃんと守られてる保鉄めっちゃかわいい


新太郎「八ーつ!」
悌次郎「以上だ」
新太郎「以上だ!!!!!^^」
26夜もやってた

ぎぃちゃんの見せたいものがあるんだ日替わり
かなえ「やだ」
儀三郎「え……?」
かなえ「……嘘よ^^先行ってるね」
で笑って追いかけてた

貞吉のお母さんとの手紙の中で、歌が語られるのがとてもすてき
「差し向かう 心は清き 水鏡」
土方さんの歌を送る貞吉

「焦がれという思いはわかるのです。私には剣しかございませんので」
「おもへども 辿り着けぬが 恋のみち」
ここの演出ほんとずるい

勝太郎「俺は負けるつもりないからな!」
和助「俺はあるからな!」
新太郎「俺が仕切るからな!」
茂太郎「……な!」
悌次郎「思い付かなかったんだな^^」
かわいい……

悌次郎vs和助
和助「俺はお前に負けたんじゃねえ。くじ運に負けただけだ!おつかれぇ!!!!!!!」
このおつかれぇの言い方がほんっと和助らしさ全開で和助たまらん

貞吉vs勝太郎
貞吉が勝太郎に勝ったとこ、勝太郎~!!って貞吉が勝太郎と抱き合うの素敵……勝太郎も微笑んでる
策に溺れたな、って言われるとこの勝太郎の真顔すき
試合の貞吉にしろ宴会の勝太郎にしろ、仲間の功績を自分のことのように全員で全力で喜ぶの素敵……

頼母さんが、新撰組横綱と大立回りしたらしい、ってみんなにいうところ
後ろでどや~ってにまにましながら手挙げてる斎藤さんがかわいい

ぎぃちゃんの尾行してるところ
貞吉の喋りがなんか幼くてかわいい
かなえちゃんいいなぁの言い方が逐一じわる勝太郎wwww

貞吉「儀三郎さんは笑っていたけれど、泣いているようにも見えました。でも、あの人が笑ったから僕らも笑ったんです」
皆と笑って騒いでたのに保鉄のところで崩れ落ちて泣くぎぃちゃんがほんっとにたまらなくてぼろ泣き わだくまずるい……
ここはBGMもすごくいい仕事してくれちゃってぼろっぼろに泣いてました

勝太郎を酒で潰す土方さん
勝太郎が途中からズゴッズゴゴゴッて音立てながら飲んだり、おちょこ口に付けたまま固まってたりするwwwww
斎藤「殺すんですか?(笑)」
土方「……打ち解けられるかと思って(°-°)」
きょとんとしてる土方さん突然かわいい

ぎぃちゃんの最期
かなえ「これがいいもの」
儀三郎「……そうだな」
の後、わざわざ暗転直前にがくってぎぃちゃんの身体から力が抜けるの、現実に引き戻されるかんじ泣ける……死んでしまったんだよ

ラストの保鉄のごめんって笑いながら謝っててみんなも笑ってるの泣くしかない
「弱い者をいじめてはなりませぬ」のところ、19昼はめっちゃ勢いよく和助指差してた保鉄www

ダブルカテコ挨拶:わだくま
ダブルカテコではけるとき両手で手振っちゃうつねくんがなんかすごくいい顔してた


【22日マチネ】
当券乱舞 *(^o^)/* 一階下手
2回目でも泣きっぱなしでしたもはやOPから泣いてた増やしてよかった……涙が邪魔で舞台が見れないとか
何度でも言うけどあんざいくんはすごい
おざりょがちょいちょいいろんなことしててすごい気になる目が足りない

貞吉が語り手だからどうしても貞吉寄りにみちゃって悌次郎すごいカリスマ……って思うしたしかにそうなんだけど、2回目見てみたら悌次郎にはできてないことみたいなのがいろいろあって、ほんと、ここ二人の関係性ずるい

死番の話のときの会話の流れが非常に好き
死番だぞ、って新太郎→新撰組のってすぐわかる茂太郎→食いつく悌次郎→説明の途中で理解する勝太郎
あのカリスマ悌次郎がなんだよそれ……!って食いつくのがなんか良い

保鉄「腹が痛いので……」のくだり
問い詰められてぼそぼそと喋ってた
19昼はずっと黙っちゃってた
和助と勝太郎に詰め寄られて、悌次郎にぴとっとくっつくみたいな動きする保鉄かわいい

殴られた保鉄に貞吉が手を出して、その手を取ろうとするけど取らない、っていうやりとりがすごいすき

石部桜日替わり
かなえ「石部桜でしょ」
儀三郎「え、……どうして」
かなえ「顔にかいてあるよ~っ^^」
かわいい(;o;)

悌次郎の試合をみんなでわいわい観戦してるとこの保鉄の視線が良いなあと じっと見てるんだなぁ
やっぱ保鉄もみんなと同じで悌次郎の剣術に惹かれるひとりだったのかなとか

貞吉胴上げの合いの手はあれ誰の声なのかな……?言ってること日によって違ったんだけど笑うwww
22昼はこんなかんじ
\さーだきち!/
\明日も~↑?/
\さーだきち!/
\あさ↑っても~!/

勝太郎にからみにいってずっと耳元でなんか喋ってる斎藤さん距離近すぎじゃないですか圧迫ひどいwwwでも絵面は美しい
斎藤さんがあえて勝太郎に絡みにいくのには理由があるのかな……?宴会のシーンとかも気にかけてた
土方さんと斎藤さん/悌次郎と勝太郎
みたいなシンパシーだったりするのかな 斎藤さん的には全く違うとは思ってそうだけど

ぎぃちゃんのくだりは笑う泣く笑う泣くのひどい感情サンドイッチからの殺陣タイムにそのまま移行するのが見事すぎて
あそこみんなの表情の変わり方がすごい
周りにいるみんなの顔を左右に見やるぎぃちゃん

ガトリング砲のとこ、保鉄19昼では泣き叫んだ後銃声の中で限界越えて絶望の笑みみたいになっててぞわわわしたんだけど、きょうはずっと泣いてた

わちゃわちゃしてるシーンでヒャァ!!みたいな甲高い声混じってるとすぐにたぁくんってわかる(笑)

宴会冒頭の近い遠いのみんながめっちゃばかかわいいやつ、
22の近いのときぎぃちゃんがほんとに近すぎて土方さんの両足の間に頭突っ込んでたのめっちゃ面白かった
土方さん別に足開いて立ってないから、ほんとに足の間に頭ずぼってかんじ(笑)

茂太郎がぎぃちゃんの背中押してて
茂太郎「としうえ!!」
儀三郎「年上とか関係ないだろ!!」
ってやり取りが聞こえてきた かわいいい

宴会で勝太郎がガンガン飲まされてるとき、斎藤さんが近くの隊士捕まえて「大丈夫か」ってマイクオフだけど訊いてた

飲まされてる勝太郎の後ろであわあわ口ぱくぱくしてたぎぃちゃんめっちゃかわいい
みんなは顔上げて土方さんと勝太郎のこと見ちゃってるんだけど、ぎぃちゃんは土方さんがおちょこ渡す度に逐一頭下げ続けてる

土方「お前ちょっと来い」
固まってる新太郎に手振りではよいけみたいなしてる斎藤さん

勝太郎「だってぇ!!!」
この泣きながらのしゃべり方が舌ったらずかわいい……

貞吉の尻をぶったたく斎藤さん(笑)
土方さんについて
斎藤「ただの陰険な男だよ?」
つねくんの言い方がいやらしいwww
気にしてないで微笑んでる貞吉

悌次郎との別れ、冒頭と終盤とで同じシーンがあるんですけど
冒頭は記憶の言葉を思い返している、ってかんじで感情が読み取れない
そんな冒頭から貞吉と斎藤さんの語りを経て、最後に当時の生々しい感情が生きた場面が繰り広げられる
悌次郎の語りがなければあのシーンは伝えられないってことかなあと

わだくまが殺陣初めてとのことだったんですけど、19日と22日とだけでもぜんぜん動き変わっててびっくりしました かっこよかった!

斎藤さんが新政府軍の兵士を二人重ねて串刺しにするときの刀を離す手付きがむちゃくちゃ好きすぎてたまらない
端から指開いてくかんじ
斎藤さんといえば槍!長物で戦ってた!かっこいい!
土方さんと会話してるときの表情がまた隊士たちと喋るときとは違う大人ですてき

ぎぃちゃんみんなで尾行するとき、段の下でがさごそ聞こえるのに「!?」って反応して下見てにやにやしてる斎藤さんがかわいい

ラストで舞う桜の花びらに手を出して受けてる保鉄

ダブルカテコ:おざりょ
「来た。急に振られるんですよね……」っておざりょ
小澤「裏切り者ですが。一公演一公演裏切っていきたいと思います(^-^)」
このひとは……(笑)


【26日ソワレ】
3回目でもやはり泣く
もういいよってぐらいすごいって言ってるけど、この回のあんざいくんはほんっとうに凄かったです。凄かったです。凄かったです。凄かっ3回言うぞ4回だ!
本当に凄いしか出てこない……そんな凄い回が収録回だった
もちろん映像じゃいくらも伝えきれないけどほんと凄いのが残ってしまって(?)嬉しい
安西くんだけじゃなくてみんなすごいのめりこんでるって表現すればいいのかな増してすごかった
(追記:DVD見たらだいぶ違う日のが使われててびっくりしました……悌次郎の最期前の二人とか)

この回は2列目 斬りあいの迫力がやばい
「勝機は我が会津にあり!」のぎぃちゃんの刀の切っ先がすぐそこだったひゃー

悌次郎注目してたら悌次郎は意識的に表情崩さないようにしてるんだなってわかりました

斎藤さんのお猪口に酒をつぐ貞吉が明らかに勢い良すぎてどばぁぁぁして
貞吉「うぉあぁあぁ……」
斎藤「今日収録だぞwww」
溢し芸は何度かしてるそうなので狙ったんだと思うけど、思いきりびしゃあああしてて吹いたwwww
2回目ちょろっとしか注がない貞吉

語り手二人、しゃべり方のトーンからして現在と過去と明らかに変えてきてる

斎藤さんの土方さんへの表情を見ているとおもしろい
やるねえみたいな、認めてるんだよねなんだかんだ

保鉄「腹が痛かったので休んでおりました」
間髪いれずに下からゴッて腹にパンチ直撃させる頼母さま猶予なし\(^o^)/

過去貞吉初登場のとこ、早着替えだから帯紐?手に持ってて、頼母さまに殴られた後に結んでた
貞吉「いって↑ぇ……(めちゃ高音)」
かわいいよ貞吉~

斎藤さん、人斬ってるときにめっちゃ悪い顔して笑ってるのがすき
「徹底抗戦だ!」あたりの斎藤さんのぐいーって脚の重心移動ときめく
斎藤「気に食わないね、……その上からが」
この回ためてた すてき

ぶっこむたぁくん
新太郎「新撰組局長、近藤勇だあ!!!!(自分の拳を食い出す)」
??????( ˘ω˘ )??????
ふごふご言いながらしばらく食ってる新太郎wwww
和助「……だっせ!!!かっこわりぃし滑るしだっっっっせ!!!!!!」

頼母さんに殴られた保鉄に貞吉が手差しのべるとこ
19と22は保鉄が手をそーっと出しかけて、でもスルーして起き上がるって流れだったんですけど、この回は貞吉の小指だけそーっとつかんできゅっきゅって軽く握ってて……なんだこの可愛い生き物
それに対する貞吉の微笑みが慈愛に溢れている……ww
段に上がっちゃう保鉄を見守ってる貞吉、それを手でしっしって追い払ってる保鉄かわいい
あとなぜか時空越えて貞吉母と目合ってそっぽ向いてた……(笑)飯沼母息子にダブルで見守られてる保鉄

悌次郎「貞吉はどう思う?」にいいんじゃないかなって返す貞吉、なんかこれまでは「い、いいんじゃないかな……!」みたいな印象だったんだけど今日は「いいんじゃないかな!」って言い切ってたように感じました
思えば保鉄に手を差しのべる貞吉のシーン、初見の感想が「あれいままで保鉄気にかけてたのぎぃちゃんだったのに貞吉なんだ?」だった
貞吉はみんなの真ん中にいるんだなあ

女と戸外で……まで唱えて口をつぐむぎぃちゃん
22は最初から言ってなかった

ぎぃちゃん尾行1回目の段のしたでやばいやばいばたばたしてる貞吉があられもない声出してて真顔になった

石部桜のくだりは被せてからの
儀三郎「……どうして……?」
かなえ「どうしてでしょう~?^^」
儀三郎「……『どうしてでしょう~』……かなえー!^^(追いかける)」
リピートかわいいぎぃちゃん

悌次郎の試合のときの保鉄、最初はとぼとぼ俯いて歩いてたんだけど、途中ではっ……!となって顔左右に振って、そこから悌次郎を目で追いかけてた

貞吉vs勝太郎のときのギャラリー
茂太郎「どっちが勝つと思う?」
新太郎「ん~勝太郎!」
茂太郎「へぇ~」
って口の動きしてた
茂太郎は訊くんだ……貞吉が勝てなくもないって思ってたってことなのかな
それで新太郎は勝太郎って返すんだね……!

「ずっとそうなの?ぎぃちゃん?」のところ
斎藤さん参加してたwwww振り向いたぎぃちゃんに背向けて羽織で身体隠してたwwwwかわいいwwww

斎藤さんの槍さばき、最初からいいかんじだったんですけどどんどん良くなってびっくりしました
悌次郎が斎藤さんに保鉄のこと頼むシーン、なんかこの回はふたりの距離やたらつまってて槍ちゃきんって構えた先がすごく近くてひゃーってなった

保鉄が謝るところのあんざいくんとおざりょが凄まじい×凄まじいでもう凄まじいしかでてこない
演技のぶつかり合いとはこういうことか……すごいシーンだった

斎藤「バーカ!!!!」
がこれまでは馬鹿にしてるかんじ(笑)だったんだけどこの回は
斎藤「ばか。」
って言い捨ててたwなんかかわいい

飲み潰れた勝太郎の腹にチョップする保鉄かわいい
ぐえってかんじにゆるりと手足で反応する勝太郎もかわいい
22でもやってた

新太郎の近藤さん派ですからねえ!!!のとこ、新太郎を引き戻す白虎隊、を庇うように左腕広げておさえて土方さん見据えながら後退りしてる斎藤さんずるいそゆとこずるい
口悪いけど義理堅いひとなんだよね斎藤さん 義理堅いっていうか……やさしいよね……
あとそのとき保鉄がなぜか新太郎の頭にチョップ連発してる(笑)かわいい(笑)

謝ってからの保鉄、表情がころころしだしてほんとうにかわいい……酒宴とラストしかないんだけど しょうがないけどかなしい

保鉄が和助の分のお猪口持ってるのに泣かされた人は多いだろう
両手にひとつずつついでもらって、左手で飲んで、みんなでわいわいしてるときに右のお猪口をみて微笑んでてさ、そんでまた左に2杯目ついでもらってる……微笑みでもう泣くしかなかった
2回目ついでもらうときも両手出してる
保鉄の微笑みがわすれられない

勝太郎と茂太郎の最期がすてき
勝太郎を斬った相手は茂太郎が斬って、茂太郎を斬った相手は勝太郎が斬って、それで、さいごはお互いの刀を交換して、腹を切る
勝太郎の切腹むちゃくちゃ潔い、刺してから思いっきり横に切る
勝太郎は武士の誇りとか凄い大事にしてるんだろうなあ

3回目だから泣くポイント身構えられるようになってたのに城燃えたときの保鉄で涙腺決壊した……わかってたのに……あそこの保鉄毎回ずるい
だってせっかく居場所ができたんだよ保鉄……それがさ……ほんと保鉄の表情には泣かされる

城燃えた後の保鉄と貞吉のシーンも凄まじい×凄まじいだった
あんざいくんの叫びはむちゃくちゃ刺してくる
何言ってんのか初見ならわかんないんじゃってぐらいの貞吉の叫び
ふたりともぐっちゃぐっちゃで感情ぶつけあってる様がほんとうにすごいシーンだった

死体だらけの周囲をゆっくり見回す貞吉の表情が印象深いです
悲しみとか絶望じゃないんですよね、疲弊と、喪失と、……うーんあんまり言葉で表現したもんじゃないな、もったいない

貞吉の泣きがすごすぎて最終的に唾液が凄かった……唾液自体がすごいとかではなくてそれほどの演技だった……やっぱり言うけどあんざいくんすごい

悌次郎「お前の後ろには俺たちがついてる」
この後の悌次郎、貞吉への微笑みからの敵へ鋭い目付きで険しい顔への変わり方がたまらない!
悌次郎が敵を斬るときって表情崩さないんですけど、貞吉は斬るとき毎度すっごい顔歪める、この違い
悌次郎がほんとに表情を崩すのは最期の笑みだけなんだ……あそこだけ、微笑みじゃない、くしゃっと笑って、倒れる
直後暗転直前に顔ぐしゃぐしゃで崩れ落ちる貞吉が一瞬見えるのずるい……泣く……
(こいつに触るなあああも表情崩れてるっちゃ崩れてるけどそういう意味ではない)

土方さんの最期、誠の羽織を肩にかけてた
これ途中で加わった演出だそう

ラスト
新太郎が舞ってる花びらキャッチして、それを勝太郎に見せに行って二人で喜んでるのがめちゃかわいかった

カテコつねくん位置座席わーい\(^o^)/
挨拶はよこりゅ


表情を崩さずに笑う悌次郎⇔表情ぐちゃぐちゃで泣く貞吉の対比すき

さいごの、みんな、あれは貞吉にとっての、現在のみんななのかなとか
現在っていうと変だけど、もちろん当時のなんだけど、いつの時点の全員揃ってとかじゃなくて、全員の人生の最初から最後までがある上での、みんな、なんだろうなと
史実では保鉄生きてて貞吉と再会できてるんだけど、斎藤さんとの会話のかんじから本編ではおそらく再会できてなくて
本編では保鉄の行く末は描かれてない
だからラストで保鉄があんなかんじだったのかなあとか
貞吉にとってのっていうのはそういう意味で
貞吉が伝えた白虎隊のみんな
だから保鉄のさいごは別れたさいご
(関係ないけど史実の方の保鉄の話を調べてみたらなかなか打ちのめされるものでした)

この話、語り手二人のことが実は全然わかんないんじゃないかなあという呟き
だんだん皆の中心になっていく貞吉、気付いたらみんなの拠り所になっている……のような成長を本編の流れから感じていたのだけれど、あれは成長を見せてるようでその実成長ではないのかなと
さいしょから貞吉は中心にいたのではないか
正しくは、さいしょから悌次郎と貞吉は中心にいたのではないか
貞吉が語る話には貞吉のバイアスがかかってて、だからあんなに悌次郎は完璧で、手を伸ばし続けた憧れで
それは逆も同じで、悌次郎が語れば貞吉は自分達の旗を託すに値する人間で親友で、手を伸ばし続けた憧れなんじゃないかなと

和助の「あんな何でもできるやつがてっぺんにいたらおもしろくねえだろ」
新太郎の「お前ら二人がいればなんとかなるって俺たちそう思ってるんだよ」
やっぱ悌次郎と貞吉ふたりで中心にいたんじゃないかなって、みんなもそう思ってたんじゃないかなあとか
和助は「あいつもそう思ってる」って続ける
中心の二人がお互いでお互いに憧れてたことをみんなわかってたんだなあとか

「まだそうは思えません」からの「これからは違います」
斎藤さんが悌次郎の言葉を伝えることで貞吉がようやく歩き出す話

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