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Sepia Records

観劇鑑賞感想レポメモ ネタバレ

記事リンク◆舞台

・舞台(DVD視聴分/一部コンサート含む)の記事リンクです。
・通称にて五十音順、シリーズものは並べてあります

【あ】

舞台「インフェルノ」 - Sepia Records

エジソン最後の発明 - Sepia Records

ミュージカル エリザベート - Sepia Records

TOEI HERO NEXT ステージ 舞台「俺たち賞金稼ぎ団」 - Sepia Records

【か】

PONKOTSU-BARON project 第2弾『回転する夜』 - Sepia Records

舞台 銀河英雄伝説 初陣 もうひとつの敵 - Sepia Records

CLUB SLAZY - Sepia Records

CLUB SLAZY The 3rd invitation ~Onyx~ - Sepia Records

Club SLAZY The 4th invitation 〜Topaz〜 - Sepia Records

CLUB SLAZY -Another world- - Sepia Records

Club SLAZY The Final invitation ~Garnet~ - Sepia Records

Club SLAZY SPECIAL LIVE 2016 - Sepia Records

恋するブロードウェイ♪Vol.3 -It’s Special Version- - Sepia Records

恋するブロードウェイ Vol.4 - Sepia Records

恋するブロードウェイ♪ ~It's festival!~ - Sepia Records

本格文學朗読劇 極上文學『草迷宮』 - Sepia Records

本格文學朗読演劇 極上文學 第9弾『高瀬舟・山椒大夫』 - Sepia Records

本格文學朗読劇 極上文學『春琴抄』 - Sepia Records

昆虫戦士コンチュウジャー - Sepia Records

【さ】

叫べども叫べども、この夜の涯て - Sepia Records

ルドビコ★Vol.9『さよならジョバンニ』 - Sepia Records

時代に流されろ! - Sepia Records

CLASSICAL NEO FANTAZY SHOW 『THE SHINSENGUMI』 - Sepia Records

舞台版『心霊探偵八雲 祈りの柩』 - Sepia Records

『スーパーダンガンロンパ 2 THE STAGE』~さよなら絶望学園~ - Sepia Records

【た】

新演出版ミュージカル「タイタニック」 - Sepia Records

東映とる映画祭『滝口炎上(1部のみ)』 - Sepia Records

ミュージカル「Dance with Devils」 - Sepia Records

ミュージカル「Dance with Devils~D.C.(ダ・カーポ)~」 - Sepia Records

ちっちゃな英雄 Team Smile - Sepia Records

2017年版ミュージカル『手紙』 - Sepia Records

ミュージカル『テニスの王子様』全国大会 青学vs氷帝 東京公演 - Sepia Records

ミュージカル『テニスの王子様』 Dream Live 2014 - Sepia Records

【な】

【は】

ミュージカル『薄桜鬼』藤堂平助 篇 - Sepia Records

ハンサム落語 第六幕(桑野×平野、松本×米原) - Sepia Records

舞台『BROTHERS CONFLICT ―BROTHERS ON STAGE!―』 - Sepia Records

BROTHERS CONFLICT -BROTHERS ON STAGE!2- - Sepia Records

TOKYO七福神GEKIJO Speedy Shocking Surprised Live 「PRINCE KAGUYA」 - Sepia Records

【ま】

ミュージカル「魔界王子 devils and realist」 - Sepia Records

マハゴニー市の興亡 - Sepia Records

『ママと僕たち よちよちフェスティバル ~もっかい!いち!に!~』 「ママと僕たち」 - Sepia Records

『ママと僕たち よちよちフェスティバル ~もっかい!いち!に!~』 「ママと僕たち ~おべんきょイヤイヤBABYS~」 - Sepia Records

おん・すてーじ「真夜中の弥次さん喜多さん」 - Sepia Records

武士白虎 もののふ白き虎 - Sepia Records

もののふシリーズ 瞑るおおかみ黒き鴨 - Sepia Records

【や】

【ら】

ルドビコ☆ Vol.8 『Little Alice -少年アリスの時間割―』 - Sepia Records

なかよし60周年記念公演 ミュージカル「リボンの騎士」 - Sepia Records

烈!バカフキ! - Sepia Records

RENT - Sepia Records

【わ】

舞台「私のホストちゃん~血闘!福岡中洲編~」 - Sepia Records

CLASSICAL NEO FANTAZY SHOW 『THE SHINSENGUMI』

CLASSICAL NEO FANTAZY SHOW 『THE SHINSENGUMI』


爆発オチみたいな噂を聞いてたんですけど、そんなことは決してなかった(笑)
ただしストーリーがある、というよりは歴史をなぞったってかんじ
ひとりひとりがそれぞれにただひたすら懸命に生きた、っていうタイプの歴史ものミュージカル 好きです

シリアスに始まるのでちょっと身構えるんですけど、尊皇攘夷組のナンバーでおや……?これあれだ、違うぞ……??すでにそういうんじゃないぞ……??ってなる(笑)
\ビバ~~~尊皇攘夷~~~♪♪/
薄ミュといい勝負ってぐらい歌詞に横文字入って来る
っていうか全体的にだいぶD☆D版薄ミュっぽい 千鶴ちゃんのいないはくみゅ
ようすがおかしい歌詞を、良知桂さんが真面目に素晴らしい歌声で歌い上げてるのが面白いんですよね
曲の調子、歌詞の調子、それから歌⇔台詞の切り替えがなんだかテニミュ感する……

幕末は人気の題材ですし様々な作品がありますけど、なんとなく色んな作品の積み重ねであるイメージ、とは違うキャラ付けがたくさんあって楽しい
アホの子な沖田とか
「ウィーッスカツラサンマカセテクダサイ!!」なちゃらい高杉とか
「行くならさっさと行きましょうよ」なクール藤堂とか
黒幕寄りの竜馬とか
『新しい新選組って座談会でも話に出ていた、こういうこと


豪さんとリーダー、この二人が近藤さんと土方さんなのまじあかんでしょ……!?!?でぽちったDVDだったんですが、実際まじあかんでしたありがとう

豪近藤さん、まずビジュアルがめっちゃすき 金髪局長かわいい
豪さんの高音歌声かわいくてほんとすきです
皆ににこにこしてて、口調も親しみやすくて、難しい言葉遣いされると「ちょっとわかりにくいから簡単にお願いします;;」とか最初は言ってる
でも『近藤くん』って呼んで来る芹沢さんに対してにこにこしながらも『芹沢くん』って言い返してたり、ふと見せる表情の厳しさがどんどん増してきてたり
時間が経つほどに冷徹さが出て来るグラデーション具合がとてもすてき
笑顔と厳しい顔の落差がすき

殺しても「芹沢ちゃん!ごめんね!」とか言う
山南「葬儀では近藤さん、あなたが弔辞を読んでくださいね」
近藤「大丈夫。俺そういうの、結構得意だから」
ほんとずるい……太陽属性の陰に弱い

リーダー土方さん、わかりきってたことだけどそれ以上にとにかくかっこよすぎる……
もはや語れない ほんとかっこいい副長
洋装で踊る土方さんかっこよすぎる
やべえ全然語れねえ 見て かっこいいの

良知さんが出てくると良知劇場が始まった……ってなるぐらい場を支配するのほんとすごいと思う
桂さんは本筋というよりは、攘夷サイドの話を挟んでくる、ってかんじなんですけどそれでもこう思う
出演シーンが少ないわけではないんですけど 台詞多いし
この人は本当に役者としてすごいんだよなあ……
その上で歌がほんとうまい 声量で殴る歌声ほんとすき

小寺さんのアーネスト・サトウがめちゃめちゃハマリ役 とてもかわいい
こういうのが映えるんだ……!こういう小寺さんもっと観たいなあ
陽気に語る、調子のアップダウンが巧い
かわいいのに「幕府を倒せます」のいきなり低音でぞわっとして良い~!
小寺さんの歌声、高音の方が映えるんですね とても好き
送りこまれた機械仕掛けのメサイア~!の曲すごくかっこいい

類さんの山南さんもとてもはまり役
だめじゃないですかぁ~>< なクラスの真面目男子(よわい)みたいな山南さん
個人的に、薄桜鬼の山南さんが始まりで、新撰組では山南さんがいちばんすきなんですけど、類さんの山南さんすごくすきです
類さんの歌い方が舞台用、ってかんじ ぐおーっと通してくるかんじ
声楽専攻されてたんですよね?本来こっちの歌い方っぽいのに、D☆Dの曲を歌うときVっぽくしてるのすごいなあ にわか感想

中ちゃんの斎藤、クールというよりは静かな狂犬
土方さんとの関係性が良い 間者になるくだりとか
人斬りの化け物である自分を肯定していて、土方さんに対しても譲らない かっこいい
でも笑わない役なのに笑いそうになってるのかわいい(笑)
ソールジャアーー♪♪の曲かっこいいんだけど歌詞の横文字で笑ってしまう かっこいいんだけど

心平くんの沖田、キャラ付けがちょっと新鮮
沖田「難しい事はわかんないけど全部斬っちゃえばいいじゃないですか!!!」
清河の「ビバ!尊王攘夷!」真似しちゃうのとかかわいい
沖田「だから殺しました。……ぼくが♥」
こっちはよくあるよね 笑顔かわいい~~~

新吾さんの龍馬、今作では黒い部分が多めで面白い
ストーリーテラーっぽいところがある
みんなそれぞれ語り部っぽいところはあるんだけど、坂本は特に文章的にすばらしい台詞が多いのでちゃんとやらないと響かない さすがです
巧いんだ新吾さん 巧いんだよなあ

泰ちゃんのゆるゆる容保公かわいいんだよね~~~♪
泰ちゃん声かわいいんだよね~~~♪
容保公の自己紹介ソングゆるゆるかわいいんだよね~~~♪

おのけんと先生の原田、っていうとどうしても薄ミュを思い出してしまう
脳筋キャラ(笑)俺が斬-----る!!!!!
新選組二人もアホキャラいるけど大丈夫か!?www
沖田とのあほこんびが後ろでいろいろしててかわいい なかなか映らないけど……

清水さんが出て来るとギャグパート、ではないけど息抜きになることが多い
たのしくてすてき
芹沢「みんなで見回って見回りの全国大会に行こうぜ☆」
語りのテンポがやっぱり良いんだよなあ うまい

かざみんカワイイ
かざみんとにかくかわいい
どうすればかわいいのかをわかっている……
踊りの美しささすがです そしてあの身軽さ
かざみんは動作の止め、がほんとうに美しい

慎也さんの伊東さんほんと美人
ビジュアルだけの話じゃなくて立ち振る舞いが美人 お高くとまった美人すてき
ピュアブルーの曲、ちょっとラテンっぽいリズムになるとこが好き
伊東さんと山南さんは美人であるほど展開がキッツくて好みです
暗殺される直前、斎藤が肩に手を置いたときの表情が切なくて

花園さんのジャパン
ジャパンっていう役名を知らないで見てたので、最初トート的な死の存在だと思ってた
物語を眺めている概念的な存在、がいるだけでぐっと演劇的に面白くなるよなあ
舞台だからこそできる表現だと思う


・一幕
ビバ尊皇攘夷リプライズやめてwwww笑うわ

原田と近藤さん並ぶと身長差まじかわいい

近藤「てなわけで、来ちゃったよ京都!」
ジャンプで長距離移動する鉄板ねたかわいい

いろんなとこで見るけど、腰に刀差してるときに新選組の羽織りがその分持ちあがるの好き

「全ての人間を、斬る」
ジャパンに囁かれてる近藤さんの構図ツボ 不穏 すてき


・二幕
二幕すごい勢いで人が死んでいく

冒頭
近藤さんのソロダンスを眺めてる土方さんがあまりにえろくて口が開いた
ジャパンの下で横になってるやつ……
ここみんな忍者っぽい

三千世界の鴉を殺し主と朝寝がしてみたい』
有名な言葉ですけど、何度見ても聞いてもあまりに美しい言葉
大好き

「俺たちはようやく人に知られるようになった」
「まだこれからだ、俺たちはもっと」って言ったときまだ近藤さん声の調子が明るめなのに、土方さんが「人を斬る」って返して「……そうだ。それが務めだ」って言うときもう厳しい表情になってるのせつない
もしかしたら違うことばを続けようとしていた、かもしれない、って思っちゃう表情の変え方なんだよなあ

噂の良知さん女装
桂「みないでよこんな姿ァ!(脚ガバァ)」
桂「これは史実なのだ!!!」
このシーンのためだけに(笑)

新選組幕臣に取り立てられたシーン
近藤「俺たちえらい!っていうか、俺えらい!っていうか……」
この人は何度も迷っていたんだろうなあ

って思ったんだけど、近藤さんはどんどんまわりを見なくなっていったのかな、とも考えた

近藤さんは劇中での変化が顕著だったひと
近藤くん、って言われてから芹澤くんって言い返していた、ところからの近藤さんから芹澤ちゃん、と呼んでいくかんじとか
「ちょっとわかりにくいから簡単にお願いします」とか、「お堅いひとなのな~」とか言ってたのに、
「決して我らの主意に違わざるところあれば」
なんて言うようになっちゃうのしんどい
芹沢が問題になっているあたりでは、一人では殺そうとまでは考えていなさそう
沖田と土方に言われて決断したように見える
終盤は近藤さん自身が決断するようになっている
山南さんの場面、土方さんに「それでも山南を」って訊かれて切腹させるよ、それしかないだろ」って言ってる
終盤なんて「異論はあるか」ですよ

まわりを見なくなった、見えなくなったというよりは、見るのをやめた、な気がする
見ていたら、つらくて決断が下せないから
決断を下し敵を仲間を斬り殺していかなければ、焦がれていた武士としてあれない集団だから
それを続けていかなければ今まで殺してきた意味がなくなってしまうから
そしてその決断を下せるのは自分しかいないから
近藤さん贔屓なことは認める……

でもこのシーン、近藤さんが決断が下せなかった時期に一押しをしていたのは貴方だっていうのに、そんな表情をするんですね、って正直思ったよ土方さん
近藤さんが変わっていったのか、新撰組が近藤さんを変えていったのか
しんどいなあ 好き

『送りこまれた機械仕掛けのメサイア
大砲を抱えたマリア
誘うのは天国さハレルヤ
皆殺しの大地に
紅蓮の花を咲かせようぜ』
厨ニだからこういう歌詞めっちゃテンション上がってしまう
まずこの曲めっちゃ好きなんだけども かっこいい

機械仕掛けのメサイアってなんのことだろう 拳銃?

伊東さんに憤慨して歩み寄ろうとした近藤さんを原田が止めてる……

近藤「総司か。あいつはもう駄目だろうな。江戸に帰した方が良いかもしらん」
土方「近藤さん。それはあんたの優しさなのか、冷たさなのか、俺にはわからんよ」
近藤「俺もだよ。……ま、お前もだけどな」
なにこれずるいよ……

友人に本能寺燃えるのが地雷な人がいて、史実だからしょうがないとかじゃないんだよ!って話を、今までそっか大変だなあ……って思ってたんですけど、
地雷とは言わないまでもどのコンテンツでも油小路見るのキッツイな……と思ってなるほどこういうことかって理解した
油小路ほんとしんどい
個人的にぱっと思い付くのだと薄桜鬼とかピスメ

近藤さんの斬首、シーンないんだ!?ってびっくりした
新撰組ものだと、誰かが伝聞で知るシーンは鉄板だと思ってたので
でもまあこのときの曲で、死んだみんなと死んでくみんなが出て来るからまあ……そういうことか

文章としてめちゃめちゃすてきな台詞が各所にある
サトウ「新しい日本が生まれる。胎児は血まみれで生まれてくるものです」

坂本「わたくしは、そんな日本のどてっぱらに風穴を開けて真っ赤な鮮血を噴き出させたいのです。きれいにまあるく撃ち抜けば、きっと若々しい血潮が溢れ出すはずなのです。赤々と丸く、傷口は燃え上がるでしょう。その血染めの日の丸こそが、明日を照らす太陽なのじゃあ!」


・座談会
座談会の場所が銀劇の階段でまず吹いた

夜な夜な花園さんに変なLINEを送ってくる豪さん

仲の良い新撰組チーム
良知「大体喋ってるのこの二人(リーダーと豪さん)」
植木「笑いの副長だもんね」

読みあわせのときに、歴史ものなので漢字が難しくて読めなさすぎてひらがなさえ読めなくなってた事件

びば尊皇攘夷
東山「あっこの舞台なんかちょっとおかしいぞ」
それな('~`)

桂さんの見せ場は女装シーン(笑)

リーダーが不意打ちで「(ё)」って顔してくるのにめちゃくちゃに笑ってしまったwwwww
その後ずっと豪さんがツボって笑い続けてる声が入っててうるさかわいいwwwww

【デスノートLNW】ラスト3秒の解釈

DEATH NOTE Light up the NEW World

これつまんないな……と見てたらラスト3秒で最高じゃん!?と手のひらを返した
けれども考察ブログ探しても同じこと言ってる人が見つからなかったので、ラストの解釈を中心に感想と考察を書き留めておきます

※ネタバレ有り

ノベライズとHulu前日譚を見ていないので、ものすごく頓珍漢なことを言っているかもしれないのですが、もしそうならこれだったら面白かったのにということで見逃してやってください
原作既読、前作映画視聴済
あくまでLNW本編、から受けた印象で話します


安室奈美恵が歌う主題歌「Dear Diary」も!『デスノート Light up the NEW world』本予告


酷評されてた理由はよくわかった
物理で殴るデスノート
月vsLが天才同士の頭脳戦だったので、それのバトルロワイアル版を期待してたら肩透かしを食らった
なんというかとてもがばがば感
ロワイヤルと言いつつ6冊もある意味がなにもない
紫苑が早くから4冊も所持している
紫苑くんが約束の地に向かうあたりはもうなんの映画だコレ?って思って見てた
そもそも天才による頭脳戦の話ではなかった、ということなんだろうなあ今回
天才ではない人々によるデスノート、という切り口

原作っていうか前作映画の続き物とは考えたくない!本編の意味とは?ってなる
前作キャラのミサミサや松田の末路もですし、エンディングの展開も
原作では月が破滅することに意味があったと思うので、三島だけが生き残るという展開は、かなり原作の意味をぶち壊してる感がある……
完全ifで楽しむものだなあと
個人的には好きですけどねこのエンディング!それはそれこれはこれ
なんだか二次創作感がすごい、お金のかかった二次創作個人的にはありがとう
キラ陣営ってくくりが大好きなので、こんなエンディング見ていいのか……?いいの……?ありがとう……???ってなる


三島と竜崎、一緒に捜査をしてるって時点で月とLのそれと一緒だったんだよなあ

月とミサミサの関係が大好きなので、ミサミサが『夜神月の腕の中で死亡』って自分でデスノートに書いてたのはほんとしんどかった……
みさみさは生き残ってしまった、そして後を追うように死んでしまった、が切ない結末だったのに蛇足に感じるとは思ったけど、10年を経てのみさみさのひとつの結末、と考えるとそれはそれで好きだったりする

終盤キラとL 対 国家 みたいになって共闘っぽくなるかんじとか、やっぱり二次創作みがある……
三島だけじゃなく竜崎も一瞬紫苑助けてチーム3人になるのすき

紫苑くん、白い服は鮮血に染まるって決まってんだよ!!!ありがとうございます!!!!!
腕時計にノートの切れ端を仕込むオマージュ、懐かしいですね
リュークと紫苑の悪友コンビ感かわいい
紫苑くん死ぬ間際まで「人間って面白いだろ?」って笑うの良い

アーマかわいい……幸が薄いみゆきち……

エンドロールの名前の演出好き
偽名の人は、死神の目で見たときのように赤い文字で本名に変わる


・問題のラストについて
スタッフロールが流れ終わった後、映像の月が『計画通りだ』と笑うカットが入ります
私はこれを見たとき、ここまで含めて全て三島の計画通りだったのか!!!とめちゃくちゃぞっとして嬉しくなったんですけど、同じこと言ってる人が誰もいなかった……
月の映像を編集したのは三島だし、『僕がキラだ』の言葉がかかっているのは三島自身に対してであるので、『計画通りだ』も彼にかかっているのだと思ったんですけど

エンドロール前に強調された『New World』のタイトルも、新世界の神となる一歩を踏み出したことを表しているのかー!タイトルすごい!と思ってたんですけど……
キラが完全勝利する、というNew World

ミサミサはともかくなんで松田死んでまうん(;_;)と思ってたけど、新世界に残るデスノート関係者は三島1人きり、にするためなのかな

三島の一連の行動は、竜崎を消す、ことが目的であったならばほぼ成功してるよね

竜崎に入れ替わりを提案されて「俺にそんな資格はない」って返す三島、リュークデスノートの所有権を放棄してない


以下は新生キラ勝利エンド前提で語り散らします
(ノベライズで超法規的措置のあたりが詳しく書かれているって聞いたのでほんと後から見たら恥ずかしくなるかもしれない)

三島くんこんなん好きに決まっとるやんグランプリ
いちばん人間らしく見えてた三島くんがいちばん人間じゃなかったのサイコーなんだよ…

三島くんは死神の目を持ってる
月はいかに目を使わずにやっていくかだったし、紫苑はここぞというときまで取っておいてたっぽいし、早々に契約する時点で良い人材だったよね三島……好きです……

デスノートを使わないっていうLの出来なかったことを竜崎は成したし、Lに勝利するっていう月の出来なかったことを三島は成した
竜崎はLよりも人間らしかったし、三島は月よりも人間を捨ててたからああなった
Lと違って竜崎はほんとうに一人きりだったというのもあると思う……不器用なやさしい人だったね
崩れていくアーマに叫ぶ竜崎ほんとうに人間なんだよ
こころのやさしいひとなんだよ

竜崎にとって三島が大切なものとなってしまったのしんどい
竜崎はLと違って負けたけど、Lと違って唯一の友人を手に入れた
竜崎に信用されるところまで三島くんの計画だと考えると惨いけど、Lが月を信用してあげたかった部分が竜崎だったりするのかな

対策本部メンバーの悲しい結末も好きです
全てが終わったら本当の名前で呼び合うってすごい死亡フラグ
竜崎に対して、三島は大切な仲間たちを手に入れたように見えて全て失ったというか自分で作って自分で消したというか

記憶を取り戻した三島にリュークが言った「計画通りだろぉ?」はすべてにかかっているのか

亮が新井に名前を教えたのは本当の勝利宣言なのか…と考えるとぞくぞくしますね

自分のノートを手に歩いていく三島
デスノートではないという対比、って意見お見かけしましたけど、まずキラがノートを持つという意味の方が強く感じてしまう…

名前メモ
三島創/中上亮
竜崎/新井正幸
紫苑優輝

三島が創る新世界


勝手に語り散らしたけど、これほんとに三島くん更正エンドだったらマジでつまんないよ……そうなのかな……
スカッとした傑作よりちょっと掘り返し甲斐があるのを拗らせがち(暴言)

 

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