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Sepia Records

観劇鑑賞感想レポメモ ネタバレ

『THE SHINSENGUMI』紹介シート


CLASSICAL NEO FANTAZY SHOW 『THE SHINSENGUMI』
2013/2015
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エジソン最後の発明

2017/04/19(19:00~) シアタートラム


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どこにでもいそうでどこにでもない人々、って意味がすごくわかった
観劇前に目にしていたこちらの記事のことば

webronza.asahi.com

人が喋ってる言葉は文章としては成立してないってこととか、同時多発で会話は起こるとか
すごくどこにでもありそうさがどこにもない
素敵な時間でした
なんだかとってもしあわせになった
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パンフがルーズリーフだったのにびっくりして買った(?)
不意打ち表4
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中のデザインも仕掛けもめちゃめちゃかわいくてすばらしい…
設定年齢書いてある
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パンフ入ってる封筒がオリジナルの茶封筒でかわいい……
バレンタインショーのフライヤーを手に入れた わーい

初シアタートラムでした
客席は妨害電波が出てたので携帯が使えません
座席が長椅子!
横の互い違いなずれは作ってないけど、段差かなりついてるから見易い
同じ列の人が暴れたら振動くる 足踏みされると結構響くからちゅういですよ…
緒注意が丁寧
背もたれに背中つける案内ある~

小劇場って、世界が目の届く範囲、把握できる範囲で完結しているかんじが好き
セットがレトロ!町工場!昭和!昭和知らんけど

わりとブコメあるよ(?)
深春さんと仲木戸さんは何周も何周もまわってまだやきもきしてる、そんな不器用カップル いとおしさ~!
ひろくんとばばちゃん応援したい これからだよね
兄夫婦の三角関係もかわいい 妬いてるお兄ちゃんに嫁が飛びつくかわいさたるや
どこのカップルもほっこりした

東山さんの仲木戸さん、ダメかっこいいとかいうジャンル
ミーハーなこと言わせて( º言º)「娘さんをください!」が聞けた

仲木戸さんの顔芸(?)じわじわ面白いのずるい
バツイチだめって言われたときの椅子座れない芸とか
ひろくんからマイク返してもらえないとか
マイクのヘッド取っちゃう仲木戸さん……

ラジオのディレクターなんて時間取れないだろうに、AI組み込んだIVRで声ネタ自作で1週間とかどうなってんの!?って思った
やだ~~~本気さがすてき~~~(盲目)

下手席だったんですが、下手に屋外(工場)ゾーンがあるので結構目の前でわちゃわちゃしてくれるし近い!

笑いが起きるポイントが、普段観に行ってるものと違うなって思った ずれを感じる
客席の年齢層だろうか
あと皆さん結構豪快に笑って下さる(うるさいとかではない)
なんだか不思議だなあと思いながらもたのしかった

口笛世界選手権13位の実力を聴いた リィダァアア~~~!!!!!!wwww
口笛祭になってるとこに仲木戸さん来た時点でようやく察して爆笑したごめん
口笛でビブラートするのどうなってんの!?なんで口笛がビブラートかかるの!?
天国と地獄を吹いてくれました
これのせいでかっこいい仲木戸さんを思い出そうとすると口笛ビブラートが出てくるからだめ

まりえさんのばばちゃん、アクがつよいキャラだけど独特の語りのテンポがうまい…

仲木戸さんの観察者についての語りが面白かった
観察者がいるときといないときで量子などの動きは変わることがわかっている、ならば死んだ祖母の存在がなくなった祖母の部屋の物が生前のままであるはずがない
観察者としての祖母がまだ部屋にあるはずである

ばばちゃんの宗教についての話も面白かった
神はいない、そんな存在などいない、天国も地獄もない
死んだらその辺に散らばって漂っている、その声を聞ける人だけがメッセージを受け取れるけど、受けとる度にその力は弱まっていく
なのに人々はその人に訊きにくる、だから聞こえなくなっても話し続ける、そうして語られたものが宗教になる

ほっこりしつつもぐるぐるした話を語ってくるのがツボ

 

良いものみた!^^

【劇場レビュー】本多劇場

そろそろ各劇場の特徴をメモしておきたくて簡単に書いてみました
次に行くときの参考用にだったり、なくなっていく劇場の記録であったり


◆劇場周辺
下北沢駅からは、下北沢マルシェの中を通ってくるor外から回って正面から入る の2通りルートがあります
入場待機に使える場所はほとんどないです
短い階段に並ばされることが多いけどはみでる
物販が切れそうだから早く行きたい、みたいな用事がなければ
客席開場時間に到着するかんじでちょうど良いかも


◆ロビー
いろんなフライヤーが平積みでたくさん置いてあってたのしい
ソファーのかたまりが二ヵ所ある 開演前は座ってる方が多い

後方席は二階からも入れる
ちなみに客席まで電波入る

お手洗い行ったことないんでわからないです、行ったら加筆します


◆座席と見え方
◎おすすめ:最前or後方どこでも

本多劇場は奇数列偶数列で座席が互い違いになっていません
横のずれがないってことです
前の人の頭がちょうど自分の前にくる

加えて前列(A~D列)には全く段差がありません
手前、下方が見切れるので、舞台中央で座り込まれたりすると見えない
D列で見たときみえねーーー!!ってなった

後方は各列に大きめの段差があるので、ずらしがなくてもどこでも見易い
Jとかに座ったことあるかな

サイドは見切れるようなサイドシートではない
普通に手前から対岸まで見えます

個人的にはB~D列に座るよりは後方に下がっちゃうかな


◆印象
座面は色ついてるんですけど、座ったときに見る光景としては、白
ひたすらに無、を感じる
無機質な印象かもしれないけど、いかようにでもできるということ
劇場という施設自体の印象を削ぎ落とした形なのかな、見るべきは板の上であるということ


◆周辺施設
居酒屋ファストフードファミレスらーめんなんでもごちゃごちゃある
ちょっと歩けば不思議なカフェとかも
さすが下北沢!


◆観劇記録

arashigaoka0110.hatenablog.com